資産推移

【総資産】2026年4月 〜準富裕層5000万円到達〜

okuno

2026年4月末時点で、総資産が5,000万円に到達し、いわゆる準富裕層の水準となった。

資産運用界隈ではおなじみの 野村総合研究所 が公表している「純金融資産保有額別の世帯数推計(いわゆる富裕層ピラミッド)」においては、これまでのアッパーマス層から準富裕層へと区分が変わる水準となる。

2026年4月末時の資産内訳

  • 海外株投信 : 2,926万円
  • 日本個別株 : 1,454万円
  • 暗号資産 : 299万円
  • キャッシュ : 301万円
  • その他 : 195万円

合計資産額 : 5,176万円

資産推移

資産のあゆみ

もともと贅沢をする性格ではなく、2014年には意識せずとも預金が1,000万円に到達していた。

この資金をうまく活かせないかと考えたことをきっかけに資産運用に興味を持ち、FXに触れ始める。

その後、2017年に暗号資産、2018年につみたてNISAを開始した。

当初は積極的に運用していたというよりは、あくまで触ってみる程度であり、資産増加の主な要因は支出の少なさによる入金力だった。

その後、2023年末に総資産3,000万円に到達し、アッパーマス層に。

資産の半分程度が金融資産となり、徐々に運用の影響も大きくなっていった。

そして約3年半後の2026年4月、総資産5,000万円に到達。ここ数年の相場環境の追い風もあり、3,000万円から5,000万円までは短期間で到達した。

感想

率直に、5,000万円に到達できたことは嬉しい。

ただ、実際に到達してみても生活や価値観が大きく変わった実感はなく、もともとの節約志向はあまり変わっていないように感じる。

一方で、以前は「お金を使いたくない」という理由で断っていたような場面でも、最近はそこまで強く気にならなくなってきた。

友人との時間に対してお金を使うことへの抵抗感は、少しずつ薄れてきている気がする。

お金に対する価値観は大きく変わらないものだと思っていたが、資産が増えたことで気持ちに余裕が生まれ、少しずつ変化してきていることに自分でも驚いている。

この先さらに資産が増えたとき、自分の考え方がどう変わっていくのかも楽しみ。

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オクノ
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無職生活を目指す投資家
40代会社員。資産1億円を築き、無職生活への移行を目指している。 主に海外株投信と日本株を中心に長期運用を行い、FXによるスワップ収益や暗号資産のステーキングにも取り組んでいる。 本ブログでは、資産形成の記録と運用実績を公開している。
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