【海外株投信】2026年 運用方針
本記事では、海外株投資信託の運用方針を整理する。
基本的な運用スタンスは2025年から大きな変更はなく、引き続き同様の方針で資産形成を進めていく。
利用している口座や購入銘柄、積立設定などの基本情報を記録し、今後の運用記録記事の前提とする。
長期投資を前提に、資産形成の方向性を明確にすることが目的。
利用している証券会社
2026年時点で利用している証券会社は以下の通り。2025年と変更なし。
- 楽天証券
- SBI証券
- マネックス証券
- 三菱UFJeスマート証券
- 大和コネクト証券
保有銘柄
2026年時点の主な保有銘柄は以下の通り。
楽天証券口座では「楽天・プラス・S&P500インデックスファンド」を保有。
その他の証券口座では「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を中心に積立している。
基本的にはS&P500に集中投資する方針で、ポートフォリオの大半を占めている。
例外的に2024年初に「iFreeNEXT インド株インデックス」に100万円分投資した。
積立額と頻度
NISA
楽天証券を利用。
2026年は年初に成長投資枠の240万円を積立。
つみたて投資枠の60万円については、当初は年初に一括で積立する予定だったが、設定を忘れており3月に積立する形となった。
楽天キャッシュを利用した毎月5万円の積立は継続。
年間利用上限額まで投資し、5年間で1,800万円の枠をすべて埋める予定。
2024年から開始し、2026年で3年目。
iDeCo
楽天証券を利用。
第2号被保険者の拠出上限額である月額2.3万円を継続して積立。
特定口座
クレジットカード積立で1%以上のポイント還元が得られる証券会社を利用。
基本的に売却はせず、そのままホールド。
(NISA枠へ充てる資金が不足した場合は、売却も検討)
毎月積立している証券会社
- SBI証券 : 10万円
- マネックス証券 : 5万円
SBI証券の積立には三井住友カードゴールド(NL)を利用して、1000Vポイントを毎月獲得。
マネックス証券ではマネックスカードを利用して、550マネックスポイントを毎月獲得し、ポイントを1年ごとにVポイントに交換。
Vポイントは毎月20日にウエルシアでお買い物に利用。
過去に利用していた証券会社
- auカブコム証券(現UFJeスマート証券)
- 大和コネクト証券
auカブコム証券はクレカ積立の還元率低下により利用を停止。
大和コネクト証券もポイント制度の変更により現在は積立を行っていない。
いずれも保有分は売却せず、そのままホールドしている。
